
こんなPoCになっていませんか?
1つでも当てはまれば、PoC段階で終了するかもしれません。
デモでは動くが運用できない
セキュリティが未検討
担当者しか触れない
保守計画がない
費用対効果が不明
結局使われていない
なぜ、PoCは失敗するのか?
多くのPoCが失敗する理由は3つです。最初から「本番の前提」が入っていないケースがほとんどです。
事業視点がない
「技術的に面白い」で止まっている。効果測定の指標(KPI)と継続投資の判断材料が必要です。
本番設計をしていない
可用性なし、バックアップなし、監視なし。本番では、止まった時の影響を前提に設計が必要です。
運用を考えていない
誰が管理?障害対応は?改修フローは?運用手順と責任分界が無いと、継続利用できません。
Goal-Path式 本番化とは
「作る」より「使い続ける」を設計する。
これらを最初から組み込みます。手戻りと炎上リスクを最小化します。
要件再定義
顧客価値を最大化する事業視点での要件整理します
運用設計
事業が商用化したことも考慮した運用体制を構築します
セキュリティ設計
本番レベルの安全対策をPoCから組み込みます
スケール設計
スケールしても耐えられるように成長に対応できるインフラを構築します
コスト設計
あらゆる手段を吟味し、クラウドの利用・運用コストを可視化・最適化します
保守体制設計
長期運用を見据えた変化に強い実装・インフラを構築します
選ばれる理由
PoC→本番開発における3つの強み
PoC→本番の専門家
この領域に特化しています。 PoCを本番にするときに詰まりやすい論点を先回りし、現実的な順番で進めます。
クラウド最適化力
無駄なコストを残しません。 PoC時代の過剰構成を見直し、性能・可用性・コストのバランスが取れた構成へ最適化します。
運用視点
「作って終わり」はしません。 監視・障害対応・改修フローを整え、担当者が変わっても継続できる体制を作ります。
導入後の変化
PoC止まり
「検証用の仮置き」が残り、本番に必要な運用・保守の前提が欠けたままになっています。
安定稼働
監視・復旧・バックアップを前提に設計し、止まっても立て直せる状態にします。
属人管理
仕様や操作が担当者の頭の中にあり、引き継ぎ・改善・監査が進みません。
共有可能
運用手順と責任分界が明確になり、担当者が変わっても回せる状態になります。
不安定運用
障害の検知や復旧の基準が曖昧で、止まるたびに場当たり対応になります。
低コスト運用
PoC時代の過剰構成を見直し、性能とコストのバランスが取れた構成に最適化します。
追加開発困難
設計の前提が揃っていないため、改修のたびに影響範囲が読めずコストが膨らみます。
継続改善
KPIと優先順位が揃い、改善が"思いつき"ではなく"判断"で回るようになります。
PoCを「事業資産」へ変えることで、投資を回収し、さらなる成長につなげます。
提供内容
4つのフェーズで本番化を実現します。

フェーズ1:現状診断(2週間)
ソース解析・構成分析・課題抽出・リスク評価。PoCコードの品質・設計意図・技術的負債を可視化し、本番化に必要な工数とリスクを明確にします。

フェーズ2:再設計(1ヶ月)
アーキテクチャ再設計・DB設計見直し・セキュリティ設計・運用設計。「動くコード」を「事業として運用できるシステム」へ昇華させるための設計図を作成します。

フェーズ3:実装・移行(2〜4ヶ月)
クラウド最適化(コスト可視化・構成見直し)・CI/CD構築・テスト基盤整備・移行支援・開発体制整備(レビュー体制・コーディング規約・ドキュメント体系化)。業務を止めずに段階移行し、本番稼働後も安心して改修できる基盤を整えます。

フェーズ4:安定化支援(継続)
監視設計(コスト監視含む)・障害対応・改善提案・技術指導/育成支援(スキルマップ・定例レビュー・ナレッジ移管)。社内チームが自走できる状態をゴールに、ナレッジと判断基準を移管します。
導入事例
IoT系PoC
大手案件検証止まり
商用化成功。現場側の運用要件を先に固め、仕様の抜けを埋めながら本番設計へ移行。担当者依存の運用を解消。
業務DXシステム
中堅企業炎上寸前
安定稼働化。障害原因の切り分けと運用フローの整理を同時実施。改善優先度をKPIと業務影響で揃え安定化。
会社情報
お問い合わせ後の流れ
- 1.2営業日以内にご連絡
- 2.初回ヒアリング(無料)
- 3.ご提案・お見積り
- 4.ご契約・支援開始