DX・業務自動化パッケージ
その業務、まだ「人の頑張り」に頼りますか?
分離したSaaSやスプレッドシートを、基幹DBを中心に統合。 御社業務フローに最適化した"連携スクラッチ"で、手戻りとムダを減らし、利益が出る形にカスタマイズします。

こんな状態になっていませんか?
3つ以上当てはまるなら、業務はすでに「経営リスク」です。
Excel・CSVが乱立している
毎月同じ集計を手作業でやっている
特定の人しか回せない業務がある
バッチ処理が不安定
ミス・手戻りが多い
業務フローを説明できる人がいない
なぜ、DXが失敗し続けるのか?
多くの企業のDXは失敗します。理由は明確です。
現場を理解せずにツールを入れる
RPA・SaaS・ノーコード導入。現場の例外や責任分界を無視すると、根本は何も変わりません。
業務が可視化されていない
「何を、誰が、どうやっているか」が整理されていないまま自動化すると、手戻りが発生します。
属人性を放置している
「〇〇さんしか分からない」は、教育不足ではなく、情報と判断が仕組みに乗っていないことが原因です。
Goal-Path式DX(業務自動化)とは
「ツール導入」ではなく「基幹DB+連携スクラッチ」を前提に、業務構造を再設計する。
「データがどこにあり、どこで確定し、誰が責任を持つか」を揃えるのが最優先です。その結果として、自動化やAI活用が"後から自然に効いてくる"状態になります。
単なるツール導入ではなく、「誰が・何を・どの基準で判断するか」という意思決定構造そのものを再設計します。業務フローとデータの流れを揃えることで、経営判断に必要な情報がリアルタイムで見える状態を作ります。
業務棚卸
現場の実態を把握
フロー図式化
判断ポイントの明確化
データ設計
基幹DBの構築
自動化設計
無駄の排除
運用設計
持続可能な体制
選ばれる理由
DX・業務自動化における3つの強み
現場主義
現場を見ずに設計しません。 運用の例外や責任分界まで踏まえ、現実に回る設計だけを採用します。
高度なデータ処理力
複雑なCSV・バッチも対応可能。 分離したSaaSのデータも、整合性を保ちながら統合できるように設計します。
長期視点設計
一時的改善で終わらせません。 基幹DBを中心に据えることで、機能追加やツール変更にも耐えられる土台になります。
導入後の変化
手作業中心
二重入力・転記・突合が日常化し、作業時間がそのままコストになります。
自動処理中心
基幹DBを中心にデータを流し、集計・連携・帳票を自動化して手作業を減らします。
属人対応
例外処理や判断が人に寄り、担当者がいないと止まる運用になります。
誰でも回せる
入力/確定のルールと責任分界が揃い、属人運用を前提にしない体制になります。
トラブル多発
データが分断されるほど整合性が崩れ、請求漏れや集計ミスなどの事故が増えます。
トラブル激減
データの整合性と監査性が上がり、突合や手戻りが大幅に減ります。
改善が進まない
基幹データが揃っていないため、原因分析ができず、対症療法の改善で止まります。
継続改善
粗利・工数・リードタイムなどの指標が見え、利益に直結する改善を継続できます。
基幹DBを中心にデータを整え、業務を"統合設計"として再構築することで、利益が出る運用を実現します。
提供内容
3つのフェーズでDX・業務自動化を実現します。

フェーズ1:業務診断(1ヶ月)
業務棚卸・フロー整理・ボトルネック特定・改善設計。「利益に効く指標」(粗利、工数、リードタイム等)を定義し、改善のゴールを揃えます。現場のリアルな業務実態を把握することで、"効く自動化"と"不要な自動化"を見極めます。

フェーズ2:自動化構築(2〜4ヶ月)
バッチ設計・CSV統合・API連携・クラウド基盤構築。御社業務に合わせた基幹DBを中心に、各SaaS連携・入力UI・バッチ・帳票をスクラッチで実装します。パッケージ製品では対応できない御社固有の業務ルール・例外処理にも柔軟に対応します。

フェーズ3:定着支援(継続)
運用設計・マニュアル化・改善伴走。KPIを見ながら、例外処理や運用負荷を減らし、より利益が出るプロセスへ継続改善します。「作って終わり」ではなく、現場に定着し成果が出続ける状態まで伴走します。
導入事例
受託会社(9名)
IT・受託開発毎月30時間の集計作業
90%自動化。基幹DBに集約し、原価の見える化により不採算案件の早期検知も実現。
製造系IT企業(15名)
製造・IT受発注処理属人化
引き継ぎ可能化。受発注〜在庫〜請求のデータを基幹DBに揃え、二重管理を解消。
会社情報
お問い合わせ後の流れ
- 1.2営業日以内にご連絡
- 2.初回ヒアリング(無料)
- 3.ご提案・お見積り
- 4.ご契約・支援開始