ABOUT
AI時代の企業OS設計会社
AIを「導入」するのではなく、
AIが自然に働く経営構造そのものをつくります。
会社概要
株式会社Goal-Path
代表取締役社長 関口 智大
2023年5月
〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番地3号 ウィザードビル402
AIを入れても、会社は変わらない
AIを導入した。最新ツールも試した。PoCもやった。
それでも──
業務は変わらない
判断は結局、人頼み
現場は忙しいまま
経営は相変わらず属人化している
AIが失敗しているのではない。
AIが"働ける会社"になっていないだけ。
Goal-Pathは、この構造そのものを変えるために存在しています。
AI導入が失敗する会社の共通点
業務が言語化・構造化されていない
判断基準が人に依存している
データが散在し、整備されていない
責任と権限の所在が曖昧
ツール導入が目的化している
AIは魔法ではありません。
構造の上でしか機能しない「労働力」です。
AIを入れることではなく、AIが機能する"経営と組織の構造"をつくること。
ここに、Goal-Pathの役割があります。
創業の原点
なぜGoal-Pathは存在するのか
日本企業が直面する現実
- 人が育たない
- ノウハウが残らない
- 現場が疲弊する
- 社長がすべてを背負っている
私たちが支援してきたこと
- 人材育成
- 業務の可視化
- IT・ツール導入
- ナレッジの仕組み化
問題は「ツール」ではない。
経営・業務・人材・技術が一体として設計されていないこと。
Goal-Pathの存在意義
AIベンダーでも、DX屋でもない
AIツールを売る会社ではありません
机上のDX提案をする会社でもありません
システムだけ作って終わる会社でもありません
を一体として設計する
「AI時代の企業OS設計会社」
Goal-Pathが提供する3つの価値
AIが機能する組織体制づくり
「AIを入れても失敗する会社」からの脱却
AIが働くためには、業務が整理され、判断が定義され、データが整い、人とAIの役割が分かれている必要があります。
AIと経営がつながる「判断構造」の設計
見える化ではなく、判断できる経営へ
単なる「経営の見える化」ではなく、どの数字を、どの判断に使い、どこをAIに任せるかが定義されていることが重要です。
成長に耐える基盤づくり
ツールに振り回されない会社へ
AIも、事業も、組織も変わり続けます。だからこそ、変化に強く、改修しやすく、引き継げる長期運用前提の基盤が必要です。
なぜ私たちにできるのか
すべてを現場でやってきた実践知
業務フロー・定型処理の自動化設計
経営数値管理・KPI設計
変化に強い・壊れないシステム、クラウドインフラの構築
業務改善SaaS開発
PoCから本番化
現実的で
継続できて
成果が出る
机上の理論ではなく、「失敗も含めた実践知」があります。
私たちのスタンス
「楽して儲かるAI」や「入れれば変わるDX」は売りません。
- 本質的な経営設計
- 長期視点の仕組み化
- 持続する成長モデル
短期トレンドには乗らず、存続する会社のための構造だけをつくります。
共に進むパートナーとして
Goal-Pathは「業者」ではありません。企業の中に入り込みます。
- 外部CTO
- 外部COO
- 経営参謀
- 技術参謀
AIも、組織も、経営も。成功も失敗も、共に背負います。

代表メッセージ
メーカーで機構設計技術者として10年以上勤める中で、ずっと感じていたことがあります。
「技術力はあるのに、人が育たない。ノウハウが残らない。現場が疲弊する。」
この課題を解決したいという思いから、Goal-Pathを創業しました。
ものづくり現場の設計業務、会社経営、そしてAI・Webシステム開発―― すべてを自ら経験してきたからこそ分かることがあります。
本当に必要なのは「ツール」ではなく、AIがちゃんと働く“会社の形”を設計することだと。
私たちは、経営と技術の両面から企業の中に入り込み、 人手不足や属人化に苦しむ中小企業の構造そのものを変えていきます。
「業務効率が大幅に改善した」「社員の喜びの声や満足度が増えた」 「システム質が向上し運用コストが削減できた」 ――こうした声をいただくたびに、この仕事の意味を実感しています。
AIやツールを売りたいのではありません。
あなたの会社が、仕組みで強くなる未来を一緒につくりたい。
株式会社Goal-Path
代表取締役 関口 智大